※本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
「蒸し料理って、体にいいって分かってるんだけど…なんだか面倒くさそう」
そう思っていたのは、つい最近まで私もそうでした。
友人から「セイロ、本当にいいよ」と勧められるたびに、
「でも手入れとか大変じゃない?」と言い訳して、ずっと遠ざけてきたんです。
でも、ある日ふと思ったんです。
新しい道具を迎えたら、料理へのモチベーションが変わるかもしれない、
って。思い切って購入したのが2025年の11月のこと。
あれから半年が過ぎた今、「もっと早く買えばよかった」と心から思っています。
購入を迷っていた本当の理由
蒸し料理が体にいいことは、頭では分かっていました。
油を使わずに食材の栄養をやさしく引き出してくれる調理法。
でも、竹製のセイロって、なんとなく
「使いこなせなそう」「カビが生えたら怖い」「洗い方が難しそう」という
イメージが先に立ってしまって。
アラフィフのひとり暮らし。
できれば手のかからないものがいい、というのが正直なところです。
そう思うと、どうしても腰が重くなってしまう。
友人からセイロを勧められたのは、ちょうど体の疲れを感じていた秋のことでした。
「なんだか料理する気になれない」とこぼしたら、
「だったらセイロ試してみなよ。置いておくだけで料理したくなるから」と言われて。
その言葉が不思議とずっと頭に残っていました。
使ってみたら、手入れは拍子抜けするほど簡単だった
購入して最初に驚いたのが、手入れの楽さです。
使い終わったらさっと洗い、棚に立てかけて乾燥させるだけ。それだけでした。
セイロのお手入れ、実際にやっていること
- 使い終わったらすぐにぬるま湯でさっと洗い流す
- 洗剤は使わずに軽く流すだけでOK(竹の風合いを保てる)
- 立てかけて自然乾燥させるだけ(数時間で乾く)
- 直射日光を避けて収納すれば長持ち
正直、フライパンや鍋を洗うのと大差ありません。
むしろ、こびりつきもないぶん、楽かもしれないくらいです。
あんなに心配していたのが恥ずかしいほど。
野菜と魚が、自然と食卓に増えた
セイロを買って一番変わったのは、食生活でした。
以前は「野菜が足りないな」と思いながらも、何品も作る気力がわかないことも多かったんです。
でもセイロがあれば、野菜も魚も切って並べてのせるだけ。
蒸し器にかけている間に、別のことができる。
野菜がシンプルに蒸すだけなのに、甘みが全然違う。
そして、まいたけがこんなにおいしかったのか、と初めて気づきました。
蒸したまいたけの香りと旨みは、一番のお気に入りです。
セイロを買ってしばらくして、SNSで「#セイロレシピ」を検索したら、出てくる出てくる。
今回は野菜をいろいろ蒸してみました。

蒸しているので豚肉もふっくら柔らかい!😋
あまりのおいしさに一人で唸ってしまいました。
「料理って、こんなに楽しかったっけ」と思えたのは久しぶりのことでした。
母に話したら「私も欲しい」——母へのプレゼントにもなりました
ある日、実家に帰った際に「最近セイロを買ってね、すごくよかったよ」と母に話したら、
「それ、私も欲しいわ」と即答されました。
70代の母も油を使わずに食材の栄養をやさしく引き出してくれる調理法に興味が合ったようです。
後日「使ってみたよ、おいしかった!」と言われたときは、こちらまで嬉しくなってしまいました。
母の日や誕生日のプレゼントに何を贈るか悩む方には、本当におすすめしたいです。
実用的で、健康にもよい贈り物はなかなかないと思います。
まとめ——新しい道具が、日常を少し変えてくれる
「蒸し料理って体にいいと分かってるけど…」と
長い間躊躇していた私が、セイロを使い始めてから半年。
食卓の彩りが増え、料理への気持ちが少し前向きになりました。
手入れの手間も、思っていたほどではなかった。
むしろ、道具がシンプルなぶん、料理そのものに集中できる感覚があります。
アラフィフ世代の暮らしは、「足し算」ではなく「引き算」が心地よくなってきます。
セイロはそういう暮らしに、とてもよく馴染んでくれる道具だと思います。
私が使っているセイロのご紹介
購入したのはオーソドックスな竹製のセイロです。

私は持っていた鍋に合わせて19cmサイズを選び、
メイン料理+α蒸すのにちょうどいい、2段を購入しました。
蒸篭紙50枚+ブラシ1個がセットなので、蒸篭紙を用意せず、商品到着後、すぐに使えました。
蒸篭、おすすめです〜😊


