以前の記事で「今年は紫陽花の名所へ行ってみよう」と書きましたが——
実際に行ってきました!🌿
↓下調べ記事はこちら

そして今日、東海地区がついに梅雨入り。 なんともタイムリーな記事になりました。😆
調べているときから気になっていた鶴舞公園の散歩道と、茶屋ヶ坂公園の斜面いっぱいの紫陽花。 実際に見てきたリアルな感想を、そのままお伝えします。
鶴舞公園&茶屋ヶ坂公園へ——下調べ記事を書いたなら、自分で行かなきゃ!
愛知の紫陽花スポットを調べてまとめた記事を書いたとき、正直「早く行きたい!」という気持ちになっていました。
特に気になっていたのが、鶴舞公園の2,300株・約300メートルにわたる紫陽花の散歩道と、茶屋ヶ坂公園の斜面いっぱいに広がる6,000株の紫陽花。
「紫陽花の海みたい」という口コミを読んで、これは自分の目で確かめるしかない——そう思って出かけました。😊
鶴舞公園&茶屋ヶ坂公園を実際に訪れてみた
✅ 良かったポイント① バラ・花菖蒲・紫陽花と、花のリレーが楽しめた
時よりパラパラと雨が降る中、11時ごろ鶴舞公園に到着。
最初にバラ園へ向かいました。 時季的に見頃を少し過ぎていたけれど、それでも濃いピンクや白の花が残っていて、十分きれい。💐
そのあと花菖蒲エリアへ。
紫と白のシャープな花びらが水辺に揺れていて、梅雨らしい静かな美しさがありました。

そして、お目当ての紫陽花!
あじさいの散歩道には、ちょうど見頃を迎えた紫陽花がズラリ。
青・紫・淡いピンクのグラデーションが続いていて、思わず立ち止まってしまいました。🌿



✅ 良かったポイント② 公園内の「麦切り 山人(SANTO)」でランチ
花をひとまわり見てまわったら、お腹もしっかり空いてきました。
鶴舞公園内にある「麦切り 山人(SANTO)」でランチ。 公園の中にあるとは思えない、落ち着いた和モダンの空間です。
木材をふんだんに使った店内でいただくお蕎麦は、なんだかいつもよりおいしく感じました。 ランチタイムは混雑するので、事前の予約がおすすめです。
✅ 良かったポイント③ 茶屋ヶ坂公園の斜面いっぱいの紫陽花が圧巻
13時半ごろ、電車で約30分移動して茶屋ヶ坂駅へ。
公園近くの「おかげ庵」で一服。 シロノワール 西尾の抹茶をいただいて、糖分をしっかり補給!🍵
甘さと抹茶の苦味のバランスが絶妙で、歩き疲れた体にじんわり染みました。

そして茶屋ヶ坂公園へ。
斜面いっぱいに咲き誇る紫陽花は、想像以上の迫力でした。 さっきの鶴舞公園とはまた違う、のびやかな風景。 同じ花でも、場所によってこんなに表情が違うんだな、と感動しました。

⚠️ 行く前に知っておきたい注意点
鶴舞公園は、イベント開催日はかなり混雑します。
人混みを避けたい方は、事前に公式サイトでイベントのない日を確認してから行くのがおすすめ。 できれば平日がベストです。
また、公園自体がとても広いので、歩く距離は想定より多め。 ヒールやサンダルはNG、スニーカー一択で出かけてください。👟
こんな方にこそ行ってみてほしい
✔ 車がなくても気軽にお出かけしたい方
✔ 「どうせなら複数の花を楽しみたい」欲張りさん
✔ 無料で、でもしっかり満足したい方
✔ 梅雨の季節をポジティブに過ごしたいと思っている方
まとめ
鶴舞公園も茶屋ヶ坂公園も、入場は無料。 どちらも最寄り駅から歩いてすぐで、車がなくても気軽に行けます。
名古屋市内で、交通機関で行ける距離で、私にちょうどいいお出かけができた1日でした。
梅雨が嫌いだった私が、紫陽花のおかげで「この季節もいいな」と思えるようになりました。 季節を感じる楽しみって、歳を重ねるごとに深まっていく気がします。
これからも、背伸びせず、自分にちょうどいいペースで、季節を丁寧に味わっていきたいな、と思っています。☘️
