2026年5月1日、ついにこの日がやってきました。😆
映画『プラダを着た悪魔』の続編。公開初日の今日、朝から映画館へ足を運んできましたが、場内は見渡す限り満席!
誰もが、あの伝説の続きを待ちわびていた……そんな熱気であふれていました。
働く女性の「バイブル」だった前作
私にとっての前作は、単なるおしゃれな映画ではありませんでした。 アンディが必死に努力して才能を花開かせ、最後には自分の信じる道を選び取っていく姿。それは働く女性の一人として、本当に励みになるものでした。👠👠
特に、あの「悪魔」と呼ばれたミランダが、去りゆくアンディの選択を密かに応援するような一瞬の表情。そこに胸を熱くしたことを、今でも鮮明に覚えています。
2026年、変わるものと変わらないもの
今作の舞台は、あれから約20年が経過した2026年のファッション業界。 劇中では、SNSやデジタル化の波に揉まれるシビアな現実と、それでも失われない業界の華やかさが対照的に描かれていました。
ファッションを取り巻く環境は激変しましたが、そこに生きる人々の根底にある「矜持(プライド)」のようなものは、変わらずにそこにある。そんな新旧のコントラストがとても印象的でした。
私が感じた「最高!」の3ポイント
1. 色褪せない美しさと煌びやかな世界観
ミランダ役のメリル・ストリープ、アンディ役のアン・ハサウェイ、そしてエミリー・ブラント。スクリーンに登場した瞬間、その圧倒的なオーラと美しさに目を奪われました。 ハイブランドの知識がなくても、次々と映し出される衣装の煌びやかさだけで、十二分にワクワクさせてくれます。👗✨
2. ナイジェルの変化が最高にカッコいい! ✨
今作で一番心を掴まれたのが、スタンリー・トゥッチ演じるナイジェルです。 以前の彼はどこか控えめな名脇役という印象でしたが、今作では彼自身の人生における「大きな一歩」や、自ら行動を起こすシーンがあり、その姿が本当に素敵でした。
3. 20年の時を刻んだキャラクターたち
「あの頃の続き」というよりは、しっかりと20年分の人生を積み重ねてきた彼女たちの生き様を覗かせてもらうような、とても贅沢な時間でした。😊
今の私たちが「今」観る意味
前作を観たときは、まだアンディの立場に自分を重ねて、「私もあんな風に頑張らなきゃ」と強く感情移入していました。
けれど、20年経った今。 正直に言うと、今回のアンディに自分を投影して共感する、という感覚はありませんでした。
それはきっと、私自身もこの20年で多くの経験をして、ライフスタイルや価値観が変化したから。今回はアンディと自分を比べるのではなく、ひとつの「素敵な再会」として、20年後の彼女たちの物語をゆったりと楽しんでいる自分がいました。
前作のファンの方はもちろん、かつてアンディと一緒に「戦っていた」すべての方へ。 今のあなたなら、この物語をどう受け取るか。ぜひ劇場で確かめてみてください。
おまけ:ミッドランドスクエアで「表紙」になれる?

名古屋・ミッドランドスクエア1階には、現在期間限定でフォトスポットが登場していました! なんと、自分がファッション誌の表紙を飾ったかのような写真が撮れちゃいます。📸
鑑賞の記念に、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?


